2007年05月24日

ウェブログの心理学

4名の社会心理学者が書いた本です。
研究論文よりもわかりやすく書かれています。
ウェブ日記やテキストサイトの時代からさかのぼって解説しているので、ブログの歴史書としての資料価値もあると思います。
ブログ・ツールが出てきたことにより爆発的なブームがやってきましたが、昔から日記をインターネット上に公開している人はいたことを知るべきです。
巻末にあるWWWの歴史の付録が非常に見やすくまとまっているので、先に読むとよいと思います。
このような視点からまとめた本はあまりないので、貴重ではないでしょうか。


ウェブログの心理学
ウェブログの心理学
posted with amazlet on 07.05.16
山下 清美 川上 善郎 川浦 康至 三浦 麻子
NTT出版 (2005/03)
売り上げランキング: 89791
おすすめ度の平均: 4.5
5 非常にフィットした研究に共感
4 きわめて”真っ当”なブログ論
5 数年後に読み返しても価値の減じない本



posted by jp1bxx at 06:56| 東京 ☀| Comment(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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