2006年02月27日

光に向かって100の花束

全ての漢字にふりがながついていて子供でも簡単に読むことができます。
「100以上の、おとぎ話や有益な話を知らなければ、親の資格がない」とある教育者が言っているとのことですが、これらの話を子供に話し聞かせるのもよいのかもしれません。
1つのお話が短いのでとても読みやすいです。
なるほどと思うことも多いですが、読み終わるとすぐに忘れてしまいそうな気がします。
何度も繰り返して読むのがよいのでしょう。


光に向かって100の花束
高森 顕徹
1万年堂出版 (2000/10)
売り上げランキング: 88,654
おすすめ度の平均: 4.18
5 哲学的な本
2 要するに寓話集.
4 子供に良いかも?

posted by jp1bxx at 06:23| 東京 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然申し訳ないのですが、
この本の著者であり高森顕徹さんは、
浄土真宗親鸞会という、
大変問題視されている宗教団体の会長さんです。

詳しくは下記をご覧ください。

浄土真宗親鸞会被害家族の会
http://homepage2.nifty.com/nonsect/

なぜ私は親鸞会をやめたのか
http://shinrankai.hp.infoseek.co.jp/
Posted by なぜ私は親鸞会をやめたのか at 2006年03月22日 22:01
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