2007年02月24日

そして、警官は奔る

ハードカバーで500ページもあるのでとても重いです。「それでも、警官は微笑う」の武本・潮崎のその後が読めますので、前作のファンにはお勧めの本です。
ただし、今回は潮崎さんより武本さんがメインなので、塩崎ファンには物足りないかもしれません。
今回は不法滞在外国人の問題がテーマです。
よく取材されていて、不法滞在外国人の子供の実情がわかります。
ミステリーとしては今ひとつかもしれません。


そして、警官は奔る
そして、警官は奔る
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日明 恩
講談社
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posted by jp1bxx at 08:50| 東京 ☀| Comment(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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