2007年05月13日

ついていったら、こうなった―キャッチセールス潜入ルポ

街でよく声をかけられるキャッチセールスに着いていったらどうなるのかをレポートした本です。
普通は、声をかけられてもいかがわしいと思って断るだけですが、だまされる人はどう勧誘されるのかという、日ごろの疑問が晴れる感じです。
ジャンルも英会話、先物取引、絵画、自己啓発、エステ、幸福のペンダントなどなど良くみかけるものばかりです。
だいたい共通のパターンがあるので、それさえわかっていれば、騙されることはないにしても断りきれずに契約してしまう気の弱い人がいるのだと思います。
著者も取材ではなくて、まじめに自己出版や芸能事務所にひっかかったりしていますし、結婚相談所などは見につまされます。
断るポイントは、収入がないと思わせること(職業フリーターとか)と、最初に時間が1時間しかないと断ってから話を聞くこと、相手に言い返さないで、とにかく「いりません」「帰ります」を繰り返すことのようです。


ついていったら、こうなった―キャッチセールス潜入ルポ
多田 文明
彩図社 (2003/10)
売り上げランキング: 258187
おすすめ度の平均: 3.5
4 やはり気になるところ。
4 けっこう面白かったけどな
2 やっぱ、ついてったらあかんかったやな


posted by jp1bxx at 09:35| 東京 ☀| Comment(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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