2007年05月22日

「超」英語法

正しい英語の勉強法を解説しています。
リスニングが大事ということで、とにかく英語の音源を聞くことを重視するべきだという主張です。
リスニングができれば、自然に話せるようになるそうです。
ただし、書くことはまた別の勉強が必要だそうですが、、、。
なので、単語帳で単語をたくさん覚えることは、無駄であると述べています。
それよりも美しい英文を丸暗記したほうが応用が利くそうです。
英会話学校で話をしてくれる外人の先生は、生徒の話を聞こうとしてくれるし、生徒のレベルに合わせて話してくれるので、実用英語には、ほど遠いそうです。
また、映画はスラングなどが多いので聞き取るのが難しいので教材としては、向いていないそうです。
最近は、インターネットでよい音源が無料で入手できるので、ニュースや演説を聞くのがおすすめだそうです。
なぜ、聞き取りにくいのかというと、単語がつながった時に、子音が消失したりして聞きなれない発音になるからだそうです。
一定のルールがあるので、それを覚えておくことが必要になります。
聞き取れるようになるには3000時間必要なので、1日2時間を通勤電車の中で聞いても2年はかかるそうです。
すぐに話せるようにはならないですよね。


「超」英語法
「超」英語法
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4 万人向けではないけれど
5 効率的な学習のための「具体的な方法論」がある

posted by jp1bxx at 06:38| 東京 ☀| Comment(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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