2007年07月10日

県庁の星

最近、映画化された有名な作品です。
県庁のエリートが民間の会社に交流人事のために1年間派遣されるという現実にもありそうな設定になっています。
そのうちの1人がスーパーに派遣されて、最初のうちは仕事のやりかたがわからずに、まわりから浮いているのですが、だんだんと仲間に受け入れられていくというストーリーです。
エリート官僚のお役所考えと民間のアバウトな風土の対比がおかしいです。
陰湿なイジメがあるというわけではなくて、明るい話になっているところが救われています。
裏店長のおばさんがいなかったら大変なことになっていたと思いますが、最後はハッピーエンドで終わるので楽しんで読めます。
弁当の売上競争という事例を通じて成長していく県庁さんの姿に一生懸命な姿勢の大切さを感じました。


県庁の星
県庁の星
posted with amazlet on 07.06.10
桂 望実
小学館 (2005/09)
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4 身近なテーマが親近感そそります
4 「働く」って何だろうかね?
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posted by jp1bxx at 06:33| 東京 ☀| Comment(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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