2005年10月09日

クリエUX50の使用感

PDAの用途としては、スケジュール管理、メモ作成がメインだと思います。

スケジュールに関しては、付属ソフト「Palm Desktop」上でPCとの連携ができます。
Outlookのスケジュール機能とのデータ変換もできるようです。
会社では、別のソフトでスケジュール管理しているので、連携できませんが、やはりデータの同期は便利かもしれません。
試しに使ってみようかな、、、

メモ帳に関しては、「Palm Desktop」上でPCとの連携した際に、自動的にバックアップされます。
ただし、ファイルがWindowsのテキストファイルとして保存されないので、アプリ上の表示部分からコピペが必要です。
メモ帳をテキストファイル形式でWindowsPCでも利用できると良いのですが。

「Data Export」機能を使うとクリエの内蔵メモリやメモリースティックの中身を見ることができます。
そうするとカメラで撮影したファイルやアプリのインストールがしやすくなります。

データ保存先として、「本体」「内蔵メモリ」「メモリースティック(MS)」と3種類あるのが、最初はわかりにくかったです。
特に、内蔵メモリではなくて、クリエ本体に記録すると、「CLIE Files」を使って、直接ファイルとして扱えないのが不便です。
それが、最初はわからなくて、なぜファイルが見えないのか、わかりませんでした。
ただし、後から本体から内蔵メモリやMSに「CLIE Files」を使ってコピーするはできます。でも、面倒だ!

アルバムとして使う写真にも本体内の画像ファイルが指定できないので、悩んでしまいました。
内蔵カメラの撮影ファイルの保存場所がデフォルトで本体だったので、、、

アプリケーションは、内蔵メモリかMSの Palm\Launcher フォルダにファイル(*.prc)をコピーすれば、ランチャにアイコンが追加されます。
それをクリックすれば起動するので、インストールは楽です。
データベースファイルは、*.pdbなのですが、なぜかインストールしたアプリから読めないことがありました。
これから、調査したいと思います。


posted by jp1bxx at 22:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | SONY「クリエ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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